Rubyで配列要素を昇順・降順でソートする方法【sortメソッドを使おう】

Rubyで配列要素をあいうえお・アルファベット・数値順にソート。

ソートした結果を出力したい。

本記事ではこのような悩みを解決。

sortメソッド・reverseメソッドを使って、昇順・降順に並び替える方法について解説します。

昇順にソートする

num = ["5","1","4","2","3"]
num_value = num.sort
puts num_value

#数値出力結果
# 1
# 2
# 3
# 4
# 5

alphabet = ["b","c","d","a","e"]
alphabet_value = alphabet.sort
puts alphabet_value

#アルファベット出力結果
# a
# b
# c
# d
# e

aiueo = ["あ","え","い","う","お"]
aiueo_value = aiueo.sort
puts aiueo_value

#あいうえお出力結果
# あ
# い
# う
# え
# お

昇順にソートするコード例です。

sortメソッドを使います。

使い方は以下の通りです。

変数 = ソートしたい配列.sort

ソートしたい配列の後にsortメソッドを連結します。

以上で昇順にソートしたものを変数に格納できます。

降順にソートする

num = ["5","1","4","2","3"]
num_value = num.sort.reverse
puts num_value

#出力結果
# 5
# 4
# 3
# 2
# 1


alphabet = ["b","c","d","a","e"]
alphabet_value = alphabet.sort.reverse
puts alphabet_value

#出力結果
# e
# d
# c
# b
# a

aiueo = ["あ","え","い","う","お"]
aiueo_value = aiueo.sort.reverse
puts aiueo_value

#出力結果
# お
# え
# う
# い
# あ

降順にソートするコード例です。

reverseメソッドを使います。

使い方は以下の通りです。

変数 = ソートしたい配列.sort.reverse

sortメソッドの後にreverseメソッドを連結します。

以上で降順になります。

まとめ

sortメソッド・reverseメソッドを使って、昇順・降順にソートする方法について紹介しました。

以上で解説を終わります。

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