【プラグイン不要】WordPress・PHPサイトでCSS・JS・画像ファイルのキャッシュを常に自動削除する方法【簡単】

WordPressをテストサイトで構築している。

先方にテスト確認の際、キャッシュ削除をお願いするのが面倒。

WordPressを使ってるサイトで常にキャッシュが削除された状態でブラウザ確認する方法が知りたい。

本記事ではこのような悩みを解決します。

常にキャッシュを削除するコード

<!-- CSSファイル -->
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/common/css/style.css?cache=<?php echo time(); ?>">
<!-- JSファイル -->
<script src="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/common/js/functions.js?cache=<?php echo time(); ?>"></script>
<!-- 画像ファイル -->
<img src="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/common/img/sample.jpg?cache=<?php echo time(); ?>" alt="イメージ">

WordPressで常に更新したファイルのキャッシュを削除したい場合はtime関数を使えば簡単です。

time関数は現在の時刻を取得してくれます。

ファイルを読み込んでるタグ属性のURL末尾に?cache=<?php echo time(); ?>を入れるだけでOK。

常にキャッシュが削除された状態でブラウザ確認する事ができます。

以上で解決です。

まとめ

ブラウザのキャッシュメリットとしてページの表示速度が速くなります。

ユーザビリティを考慮して、本アップ・修正作業が完了したら本記事で紹介したキャッシュ削除タグはコードエディタ機能を使い一括置換で削除しましょう。

以上で解説を終わります。

Ads

関連記事

WordPress

All-in-One WP Migrationプラグインを使ってワードプレスの引越しを簡単に!

更新日:2019.11.28
96
JavaScript プログラミング

IEブラウザか、その他以外のブラウザかを判定し、条件分岐・判別する方法【Javascript】

2021.06.08
85
プログラミング

【簡単】サイトからファビコンを取得・保存・ダウンロードする方法

更新日:2020.05.16
2923
HTMLCSS プログラミング

CSSで上付き・下付き注釈をつける書き方【コードペンデモ有り】

更新日:2020.04.21
147