【簡単】phpのforeachで指定回数ループしたらbreakし、抜ける方法

phpのforeach文を使って、ループ処理をしている。

ループ回数を取得したい。

また、指定回数ループしたら終わりたい(ループを抜けたい)。

本記事ではこのような悩みを解決する方法について解説します。

ループを抜ける処理

<?php 
// ループ回数を入れる変数を定義
$counter = 0; 
foreach ($array as $key => $value) : ?>
  <!-- ループ内容 -->
<?php 
//ループが指定回数回ったらbreakする
if ($counter >= 2) {break;} 
//変数にループ回数分足していく
$counter++; 

endforeach; ?>

上記はforeach文で指定回数回ったらループを抜ける処理サンプルになります。

詳細は以下の通りです。

ループ回数を取得する変数を定義

$counter = 0; 

まず最初にループ回数を取得する変数を定義します。

foreach文の手前で0の値が入った変数を定義しましょう。

本記事では$counterとします。

ループ回数分足していく

$counter++; 

次にforeachループ内で前章で定義した変数にループが1回る事に1を足す処理をします。

1を足す処理はphpの演算子++を使います。

if文とbreakを使ってループを終わらせる

if ($counter >= 指定回数) {break;} 

最後にif文を使ってループの指定回数を回ったらbreak(終了する)処理を記述すればOK。

以上の流れで解決します。

まとめ

wordpressである投稿一覧をトップページなどに取得し出力したいとき、foreachなどを使ってループし取り出したりします。

その際、指定数だけ記事を取り出したい場合があります。

本記事を理解すれば指定数だけ記事を取り出すことも余裕でしょう。

foreach文以外にもwhile文、for文などのループ処理も用途は本記事の流れと同じです。

ぜひ試してみてください。

以上で解説を終わります。

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