iPhoneのSafariで位置情報を許可・毎回確認に設定する方法

iPhoneのSafariを使っていて、位置情報を取得するサイトが利用できない。

位置情報を許可。もしくは都度許諾の確認メッセージをポップアップでだすように設定したい。

本記事ではこのような悩みを解決。

設定方法について解説します。

iPhoneでプライバシーの設定画面を開く。

iPhoneの設定アプリを開き、【プライバシー】を選択します。

位置情報サービスを選択

プライバシーを開いたら【位置情報サービス】を選択します。

SafariのWebサイトを選択

位置情報サービスを開いたら、下部のアプリ一覧より【SafariのWebサイト】を選択します。

【次回、または共有時に確認】を有効化

【SafariのWebサイト】項目を開いたら、【次回、または共有時に確認】を選択し、有効化します。

以上の設定方法で許諾の確認画面がでるようになり、位置情報を許可できます。

まとめ

位置情報が必要なサイトとして、google map apiを使った店舗検索サイトが例として挙げられます。

位置情報を常時許可の設定にしてしまうと使用するサイトによっては危険性があります。

なので、設定は【次回、または共有時に確認】にして位置情報を使って良いサイトか常に確認する事が大切です。

以上で解説を終わります。

Ads

関連記事

Webツール

【簡単】googleドキュメント内の画像を保存する方法

2022.03.19
13
Webツール

【無料】最大30ファイル一括でJPG・PNGを圧縮してくれるwebツール「あっしゅくま」を紹介

2022.01.14
28
Webツール

パソコンでスクリーンショットの範囲指定・URL共有するならLightShotを使おう

2020.07.21
40
Webツール プログラミング

chromeブラウザで更新したファイルのキャッシュ有効期間を調べる方法【htmlサイト】

2022.01.20
24